◆レンタルサーバー選び〜仮想サーバー〜

◆レンタルサーバー選びの仮想サーバー
 仮想サーバーはVPSサーバー(Virtual private server)とも呼ばれ、共用サーバーと比べるとユーザーが出来る操作が格段に増えます。VPSの仕組みは1台の物理的なサーバー上に複数の仮想サーバーを構築し、その仮想サーバーを個々のユーザーに割り当てるため個々のユーザーが独立した管理者(root)権限が持てるのです。

 サーバのリソースは個々のユーザーに配分し、1ユーザーが使用できるサーバのリソースの上限を設定する事が一般的です。

仮想サーバーの特徴

・共用サーバーと比べると、1ユーザーあたりに使用可能なサーバーリソースが設定されているため、同じサーバー内の他のユーザーの稼動に影響されにくい。

・管理者(root)権限を持てるので、共用サーバーではインストールすることが出来ないソフトウェアもサーバーにインストールする事が出来る。

・共用サーバーでは各モジュールのアップデートやバックアップなどはサーバー管理外車で行われますが、仮想サーバーでは自身で管理する必要性が出てきます。
(代行サービスがある事業者もあります)


仮想サーバーの選び方

初期費用と月額料金で予算をベースに考えて、サーバーの性能によって処理速度が変わってきますのでチェックが必要です。自身のサーバーの運用技術によってサポート運用体制やサービスがあるかなども選ぶポイントとなります。