◆レンタルサーバー入門〜レンタルサーバーの仕組み〜

◆レンタルサーバーの仕組みについて
ホームページを作成してインターネットに公開するのには作成後にアップロードするサーバーが必要になります。ISPが提供するホームページの場合はおそらくURLはプロバイダのURLに「http://プロバイダURL/○○○○○」のようにサブディレクトリ型になる事が多く○○○○○の部分を自分で決める事ができます。

 これはご利用のプロバイダへ申し込みをすればすぐ使えるようになります。インターネットを介してプロバイダのホームページサーバに作成したホームページをアップロードする事によってインターネット上に公開できるようになります。

 レンタルサーバーのサービスはプロバイダのサービスの中からホームページとメールに関して独立して提供してくれるサービスとなります。どういったURLになるかについては各レンタルサーバーのサービスや選択によって変わります。

  ◆サブドメイン
 「http://○○○○○.レンタルサーバードメイン.△△」

  ◆サブディレクトリ
 「http://レンタルサーバードメイン.△△/○○○○○/」

  ◆独自ドメイン
 「http://○○○○○.△△」

 サーバーは24時間電源が入っており、PCで作成したホームページをFTPソフトを使ってサーバーにアップロードする事によって世界中からインターネットを通じてホームページの閲覧が可能となります。