◆レンタルサーバー入門〜独自ドメインについて〜

◆独自ドメインについて
 ドメインはホームページを特定するために割り当てられた住所(アドレス)のようなものです。URL【Uniform Resource Locator】というインターネット上でのリソースの(資源)を特定するために用いられ、RFC 1738で定義されている。

 ドメインはインターネット上でユニークでなければ衝突が起こって不整合がおきるため、ICANNが一元管理を行っています。

      ICANN→レジストリ→レジストラ→リセラー→登録者

 例えばドメインの「http://△△△△△.○○○」中で「.○○○」にあたる部分はICANNの承認がないと新規に作ることができなかったりとそれぞれの団体によって役割が異なっています。個人でもドメインの取得は可能ですが、ドメインを取得する際には個人、もしくは団体を特定する詳細な情報が必要となり全世界に公開されます。

 個人情報が全世界に公開されるのが嫌な場合はドメイン取得の代理業務をおこなってくれる業者の情報を代理で公開してもらうことも可能です。通常、個人の場合は業者の情報を公開してドメインを取得します。

 独自ドメインでホームページを運用することによって、サイト名に関連した憶えやすいドメインを自分で付けれますし、サーバーを高性能サーバーに移管する場合もサイト利用者に迷惑かけることなくスムーズに移管可能です。

 ドメインの取得は早いもの勝ちなため、付けたい名前があれば早めに取得が必要です。